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第46回九州肝臓外科研究会学術集会が開催されました

■学会名: 第46回九州肝臓外科研究会学術集会
■会 場: 大塚製薬グループビル 7F 会議室
■住 所: 〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町 13-13  
■会 期: 2026年1月24日(土)12:45~18:40

令和8年1月24日、福岡市博多区にて開催された第46回九州肝臓外科研究会学術集会に参加しました。
本学術集会のテーマは「肝臓外科医として理非を論じ対話を紡ぐ」であり、肝臓外科領域における治療戦略や手術手技について活発な議論が交わされました。
本研究会において、我々肝胆膵外科グループからは3演題を発表しました。

〇一般演題
宮﨑 大貴:「複合免疫療法無効後 HAIC が奏効しConversionに至った多発肺転移・右房内腫瘍栓合 併肝細胞癌の一例」
〇主題2:進行肝細胞癌における集学的治療
後藤 祐一:「Conversion surgery 後肝細胞癌切除例の予後と早期再発予測の検討」
〇主題3:ロボット支援下肝切除における現状と課題
福冨 章悟:「当科におけるロボット支援下肝切除の定型化」

本学術集会への参加を通じて、進行肝細胞癌に対する集学的治療や低侵襲手術の現状と課題について理解を深めるとともに、他施設との活発な意見交換を行う貴重な機会となりました。今後も肝臓外科診療のさらなる質の向上を目指し、臨床・研究の両面から取り組んでまいります。(肝胆膵外科 福冨章悟)