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第54回日本血管外科学会学術総会が開催されました

026年5月27日(木)~29日(金)に第54回日本血管外科学会学術総会が開催されました。

当科からも多数の演題、セミナーで発表を行いました。幅広いセッションで多彩な演題を発表し、それぞれ活発な議論が行われました。

また、第3回JAST(JSVS Academy and Surgical Training)特別企画としてOSAKAトライアスロンに音琴真也先生、舩津百咲先生、伊藤洸翔先生が参加されました。3人一組で血管外科領域の手技(パッチ形成)、血管外科クイズに臨み、惜しくも決勝進出は逃しましたが、良好な成績を収められました。

学会全体を通しては血管外科領域の最新の知見に触れる大変有意義な時間となりました。(心臓血管外科 金本亮)

○Primary Session
廣松 伸一:「日本人における静脈血栓塞栓症の実態」
○ランチョンセミナー
大塚 裕之:「高度救命救急センターにおける胸部大動脈緊急症例への治療戦略と成績」
○ポスター
大塚 裕之:「TEVAR術後Aortic agingと術後migrationの関連性」
新谷 悠介:「当科における急性A型大動脈解離(AAAD)の手術成績の検討~置換範囲による短期・遠隔期成績の比較~」
金本 亮 :「当院におけるアクセス血管損傷に対する手術症例の検討」
音琴 真也:「外傷性左鎖骨下動脈損傷に対するバイパス術において、大腿動脈・橈骨動脈シース連結による逆行性灌流が救肢に有用であった1例」