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第34回日本乳癌学会学術総会が開催されました

2026年6月25(木)~27日(土)に第34回日本乳癌学会学術総会が開催されました。

先日、京都で日本乳癌学会学術総会が開催されました。
全国から乳癌診療に携わる医師や医療従事者が集まり、様々な発表や議論が行われ、大変有意義な学会となりました。
他施設の先生方との情報交換を通して、日常診療を見直す良い機会にもなりました。

当院からは4名の医師がポスター発表を行い、多くの先生から貴重なご意見をいただくことができました。また研修医の先生も学会へ参加してくれました。今後の研究及び診療に活かしてまいります。
(乳腺・内分泌外科 片桐侑里子)

学会名:第34回日本乳癌学会学術総会
開催日:2026年6月25日(木)~27日(土)
開催地:京都

〇モデレーター
唐 宇飛:ポスターセッション131 薬物療法(術前、術後)16
〇ポスター
朔 周子:「トリプルネガティブ乳がんにおけるペンブロリズマブ関連有害事象と治療成績の関連」
片桐侑里子:「AYA 世代乳癌の臨床学的特徴及び支援システムの構築」
中村 彩乃:「80 歳以上の高齢乳癌患者に対する治療と術後経過」
桑原 莉奈:「カピバセルチブの有害事象を多科連携による治療で対応した乳癌症例」