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第30回日本冠動脈外科学会学術大会が開催されました

7月16日(木)~17日(金)に姫路で第30回日本冠動脈外科学会学術大会が開催されました。

インペラの普及に伴い、心原性ショックに対する治療戦略も大きく変わってきています。当科からのエビデンスを全国に積極的に発信され素晴らしいことと思います。
(心臓血管外科 古野哲慎)

〇シンポジウム
高木数実:「心原性ショックを伴う急性冠症候群に対する外科的血行再建におけるインペラの可能性と問題点」
〇一般演題
三根大輝:「MCS 導入困難な心原性ショックを伴う急性心筋梗塞に対し、CABG+DA-IMPELLA5.5 留置を行った一例」
〇ランチョンセミナー
高木数実:「Rescue MCS から先制的 Impella 戦略へ:最新ガイドラインに基づく戦略がもたらす効果を考察する」