MENU

第27回乳癌最新情報カンファランスが開催されました

2026年8月21日(金)と22日(土)の2日間で、宮崎県にて第27回乳癌最新情報カンファランスが開催されました。

2026年8月21日(金)と22日(土)の2日間で、宮崎県にて第27回乳癌最新情報カンファランスが開催されました。
当院より2名発表したポスターセッションとは別に、最新の薬物療法・治療方針検討にとどまらず、乳癌診療には欠かせない、病理・遺伝性乳がん診療・基礎研究・最先端の外科的加療(RFA、ロボット支援下手術)など全18個のテーマについて各分野の専門家によるスポンサードセミナーおよびランチョンセミナー、大会企画が催され、一つ一つの議題や発表に関して活発な議論が交わされていました。
今回宮崎で2日間にわたり、日本における乳腺診療に対するとりくみを、多彩な発表や議論を通じて経験させて頂き、自分自身の臨床研究にもとりいれるべき学びや、今後の日常診療でのモチベーションや、学会参加の重要性をあらためて認識致しました。
(乳腺・内分泌外科 渡邉秀隆)

〇Sponsored seminar 8「HR陽性/HER2陰性転移性乳癌の治療戦略アップデート ―プレシジョンメディシンとADC時代の治療シークエンス―」
唐 宇飛:座長
〇ポスター
渡邉 秀隆:「乳癌のラジオ波焼灼療法症例の発見契機ー乳房超音波検査(BUS)所見の傾向についての検討ー」
中村 彩乃:「当院におけるOncoScreen Plus CDx検査の実際」