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第24回日本PTEG研究会学術集会が開催されました

9月13日(日)に奈良にて開催された第24回PTEG研究会に参加しました。

本研究会はPTEGの造設、管理の工夫だけでなく普及に関する行政への働きかけなどを議論する研究会です。当科から上村浩一先生が症例報告、加来秀彰がパネルディスカッションで登壇しました。まだまだ認知度の低い手技はありますが、普及のためにこれからも積極的に参加していきます。
上村先生も私も奈良県へ初めて伺いましたが、奈良公園の広さ、東大寺の荘厳さ、鹿の多さにテンションが上がり、2時間ほど散歩していました。笑
久留米から新幹線、特急で4時間程度で行けますのでご興味ある方はぜひ。
(消化器外科 上部消化管グループ 加来秀彰)

第24回日本PTEG研究会学術集会
開催日:9月13日(日)
場所:ホテル日航奈良

〇一般演題
上村 浩一「PTEGを用いた食道胃接合部癌術後縫合不全・麻痺性イレウス治療の1例」
〇パネルディスカッション
加来 秀彰「胃空腸バイパス困難な閉塞性胃癌に対するPTEGの有用性」