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第18回 久留米・筑後乳がん診療地域連携研究会が開催されました

2026年9月11日(金)「第18回 久留米・筑後乳がん診療地域連携研究会」が開催されました。

当院からは、朔 周子先生が
「当院での多遺伝子アッセイの使用経験」
について発表しました。

乳がん診療では、患者さん一人ひとりのがんの特徴を詳しく調べ、再発リスクや治療効果を予測しながら、より適切な治療を選択していく「個別化医療」が進んでいます。今回の発表では、その治療選択を支える多遺伝子アッセイについて、当院での使用経験をもとに報告しました。

当日は唐先生に座長を務めていただき、沖縄のハートライフ病院 乳腺外科 柏葉匡寛先生にもご講演いただきました。地域の先生方と乳がん診療について意見交換を行う、大変有意義な機会となりました。

今後もこのような研究会や学会での発表・交流を通して最新の知見を学び、日々の乳がん診療に活かしてまいります。
(乳腺・内分泌外科 片桐侑里子)