
各 科 の ご 案 内
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2026年9月26日(土)・27日(日)、沖縄で開催された「第24回日本乳癌学会九州地方会」に参加し、当科から3演題の発表を行いました。




第24回日本乳癌学会九州地方会
開催日: 2026年9月26日(土)・27日(日)
開催地: 沖縄
松嶋俊太郎先生は、
「同側異時性乳癌に対する色素・蛍光・RI法(Triple Tracer)を用いた2nd sentinel lymph node biopsy」
佐藤智英先生は、
「乳癌術後26年経過し、腋窩に転移をきたした乳癌晩期再発の1例」
桑原莉奈先生は、
「当院での葉状腫瘍についての検討」
について、それぞれ発表しました。
また、唐 宇飛教授が「遺伝性乳がん・緩和・病理」の一般演題セッションにて座長を務めました。
日々の診療から得られた経験や研究成果を発表するとともに、九州各地の先生方と活発な意見交換を行う、大変有意義な機会となりました。
今回得られた知見を今後の診療に活かし、より良い乳がん診療を患者さんへ届けられるよう、引き続き診療・研究・学術活動に取り組んでまいります。(乳腺・内分泌外科 片桐侑里子)