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2026年10月5日当院第1例目の胸膜切除・肺剝皮術に成功しました

2026年10月5日に第1例目の胸膜切除・肺剝皮術を施行し無事に終了しました。

胸膜中皮腫は治療が困難な疾患として知られています。

当科では胸膜中皮腫に対する外科治療を2016年より開始し、高難度新規医療技術として医療安全管理部モニタリングのもとで手術を行ってまいりましたが、先日の評価委員会にて安全に施行できていると評価を受けモニタリング対象から解除されました。

これまで長きにわたり熱心な実技指導をいただきました大阪ベルランド総合病院呼吸器外科部長・岡部和倫先生に厚く御礼申し上げます。

モニタリング解除後、2026年10月5日に第1例目の胸膜切除・肺剝皮術を施行し無事に終了しました。
当科では今後も胸膜中皮腫の患者さんのために、より質の高い中皮腫手術を目指してまいります。
(呼吸器外科 横山新太郎)