
各 科 の ご 案 内
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東京のTAKANAWA GATEWAY Convention Center にて第14回日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会総会が開催されました。



本学会は形成外科と乳腺外科が協同して設立され、年に1度行われており、今回は2026年10月8日(木)~9日(金)の2日間で、51演題[一般演題(口演)1-10]と、92のポスター演題[一般演題(ポスター)1-12]だけでなく、アジア諸国(韓国・台湾など)より各国を代表する教授も参加され口演されていました。
一つ一つの議題や発表に関して活発な議論が交わされ、10月8日に一般演題(口演)5「合併症・その他」では唐 宇飛教授が座長として、一般演題(口演)6「術前術後評価」では渡邉秀隆が発表しました。
また、内視鏡下の乳頭温存乳房全切除術が今後保険収載される予定となり、ロボット支援下乳頭温存乳房全切除術も今後承認される見込みである事が公表されていました。
今回東京での2日間にわたる、乳腺外科だけでなく形成外科も含めた多彩な発表や議論を経験させて頂き、改めて本邦や周囲アジア諸国の技術の高さと、技術の発展遅れをとらないために情報を自ら求めていく事の重要性をあらためて認識致しました。
(乳腺・内分泌外科 渡邉秀隆)
第14回日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会総会
開催日: 2026年10月8日(木)~9日(金)
開催地: 東京
| 唐 宇飛: | 座長 |
| 渡邉 秀隆: | 「乳癌に対するNipple sparing mastectomy(NSM)術後の整容性について」 |