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第62回日本胆道学会学術集会が開催されました

2026年10月16日(金)~17日(土)栃木県宇都宮 ライトキューブ宇都宮 にて第62回日本胆道学会学術集会が開催されました。

本学会は胆道疾患に関して良性から悪性まで、内科・外科・病理・放射線科など様々な分野から議論される学会で非常に活気のある学会です。 当科からは3題を発表し非常に有意義な時間となりました。 今回得られた知見を活かし、安全性・精度の高い医療を提供できるよう尽力していきたいと思います。
(消化器外科 肝胆膵外科グループ 緑川 隆太)

〇一般演題 化学療法3
赤司 昌謙:「病理学的完全奏効が得られた切除不能胆道癌の3例」
〇ポスター4 症例
新井 相一郎:「腹腔鏡下胆囊摘出術後に生じた遅発性出血に対しinterventionalradiology(IVR)施行し止血を得た1例」
〇若手活躍推進委員会セッション
緑川 隆太:「当院での術後胆管合併症に対するリカバリーショット―複数手技併用による 3症例―」