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沖縄コンベンションセンターで第98回日本胃癌学会総会が開催されました

3月4日(水)~3月6日(金)に沖縄コンベンションセンターで第98回日本胃癌学会総会が開催されました。

3月4日(水)~3月6日(金)に沖縄コンベンションセンターで胃癌学会総会が開催されました。
学会では取り扱い規約の改変点、最新の臨床試験結果から今後の新たな治療選択肢について熱い議論が繰り広げられていました。
当科からは5題を発表し、古賀渚子先生の一般口演が優秀演題に採択されました。
集合写真がスーツ姿ではないので遊んでいるように見えますが、今回の胃癌学会ではかりゆしウェア、スニーカー推奨であり、会長含め沖縄らしい格好で肩肘張らない楽しい学会でした。
(消化器外科 上部消化管グループ 加来秀彰)

学会名:第98回日本胃癌学会総会
開催日:3月4日(水)~3月6日(金)
開催地:沖縄コンベンションセンター

○パネルディスカッション
田中 侑哉:「食道胃接合部癌に対する再建の選択と合併症マネジメントの標準化の試み」
○ミニオーラル
磯邉 太郎:「ロボット支援下胃切除の妥当性の検討〜傾向スコアを用いて~」
○一般口演(優秀演題)
古賀 渚子:「ロボット胃切除におけるICGクリップの術中マーキング精度評価」
○ポスターセッション
加来 秀彰:「高齢者胃癌患者に対する系統的胃切除術後の予後因子の検討」
佐々木 亨:「術前治療を併用した胃癌外科治療の当院の現状と課題」