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第46回日本静脈学会総会/Asian Venous Forum 2026が開催されました

2026年7月2日(木)~7月3日(金)に第46回日本静脈学会総会が開催されました。

2026年7月2日(木)-7月3日(金)に第46回日本静脈学会総会が開催されました。
当科からは、廣松伸一教授がランチョンセミナー、金本 亮がパネルディスカッションと一般演題、舩津百咲 先生が国際セッションのAsian Venous Forum 2026でそれぞれ発表しました。また、大塚裕之先生、新谷悠介先生がハンズオンセミナーのインストラクターとして参加しました。
学会全体を通しては静脈疾患に関する最新の知見と治療法について触れる大変有意義な機会となりました。夜には、現在は久留米大学を離れご活躍の諸先生方も交え、食事をしながら昔話や各自の近況をお話しする楽しい会もありました。改めて我々の結束の強さを再確認する場となりました。

また、来年は当科の廣松伸一教授が、第47回日本静脈学会総会を主催いたします。来年の開催に向け、多くのことを参考にさせて頂くことができる数日間となりました。

(心臓血管外科 金本亮)

第46回日本静脈学会総会
開催日: 2026年7月2日(木)~3日(金)
開催地: 福島県福島市

〇ランチョンセミナー
廣松伸一:「静脈性下腿潰瘍に対するATKPADの臨床応用」
〇パネルディスカッション
金本 亮:「当院における癌関連血栓症診療の現況」
〇一般口演
金本 亮:「当院における下大静脈フィルター留置症例の検討」
【Asian Venous Forum 2026】
〇International session
舩津(町田)百咲:「The current status of management of venous thromboembolism in cancer patients」