(心臓血管部門報告)第79回日本胸部外科学会定期学術集会が開催されました
2026年10月20日(火)~22日(木)第79回日本胸部外科学会定期学術集会が京都にて開催されました。
本年の心臓血管外科領域の採択率は64.7%(462/714)、全体としても過去最高の1461題の演題募集があったようです。そのような中、当科高木数実医師は2題の主要なセッション、2題のランチョンおよびアフタヌーンセミナーに加え、最後の座長までこなすという大活躍ぶりでした。ちなみに私のHALTの演題は特段の盛り上がりもなく無難に終了しました。引き続き久留米大学としてデータの発信を継続していきたいと考えております。(心臓血管外科 古野哲慎)
第79回日本胸部外科学会定期学術集会
開催日:2026年10月20日(火)~22日(木)
開催地:国立京都国際会館
- 〇心臓 パネルディスカッション3 SSI低減を目指すCABG周術期管理
-
| 高木 数実: | 「CABG術後深部胸骨感染に対する新たな治療戦略:CLAP療法の可能性」 |
- 〇心臓 ワークショップ7 Impellaは心不全治療の新たな標準となり得るか?—急性心不全から慢性心不全までの可能性と限界
-
| 高木 数実: | 「経大動脈アプローチによるImpella 5.5留置の安全性と臨床転帰:J-PVADレジストリーからの報告」 |
- 〇心臓 ランチョンセミナー5 心臓弁膜症治療100年の軌跡:人工弁の歴史と最前線
-
| 高木 数実: | 「心臓弁膜症治療100年の軌跡:人工弁の歴史と最前線」 |
- 〇心臓 アフタヌーンセミナー1 Protected Cardiac Surgery 時代の到来:Impellaがもたらす周術期管理の進化
-
| 高木 数実: | 「高リスク心臓手術の予後改善を目指して:Preemptive Impellaによる周術期管理の最適化と患者選択」 |
- 〇心臓 一般口演23 大動脈弁2
-
| 古野 哲慎: | 「Inspiris Resilia弁によるSAVR術後早期にHALTを呈した症例の中期成績の検討」 |
- 〇心臓 ポスター16 TAVI
-
| 高瀬谷 徹: | 「当院における Low risk TAVI症例の中長期成績」 |
- 〇心臓 ポスター25 周術期管理2
-
- 〇心臓 ワークショップ8 低心機能CABGにおけるMCSの最前線
-